ツンギレ猫の日常

うだまの猫ブログです。毎日更新。

【ハウツー】猫と一緒に引っ越す際の注意点

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( ・ω・)<お知らせ。今日お引越しをします。

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( ・ω・)<といっても、今の家から徒歩10分くらいの場所にですが・・・
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( ・ω・)<猫さんとお引越しをする際の注意点。
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■猫さんは落ち着ける場所に隔離する当日は引っ越し業者さんや大家さんなど、たくさんの人がいらっしゃいますなので、猫さんが安心して落ち着ける場所をご提供する必要があります。ベストはやはり、近場のペットホテルに預けること。引っ越し作業開始~新居への荷物運びだし完了まで、ずっとあずかってもらうのがベストかと。今回はホテルに預ける予定でございやす。
■今回のフロー当日の朝ホテルに預ける(少し高いお値段のグレードの高いお部屋を借りる)↓荷物運びだし↓移動↓新居に荷物持ち込み↓ホテルにお迎え↓新居に猫さんを連れていく
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■ホテルを利用する利点=脱走防止引っ越し作業中は窓やドアがあけっぱなしなので、家の中に猫がいる場合、脱走してしまう確率がゼロではなくなってしまいます。よってキャリーに入れて広々としたペットホテルでくつろいでもらうのが一番安心かと。
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■ホテルを利用する際の注意点ホテルを利用する場合もいろいろと注意があるようです。ワクチン接種の証明書の提出をするところがほとんどです。病気の感染などを防ぐためです。その準備をしておく必要があります。もし紛失した場合は病院で再発行してもらえることがあるので問い合わせてみてくださいまし。
 
また、ホテルではお水を出してもらったりトイレの世話をしてもらえますが、ご飯はなるべくおうちで食べているものをもっていき、ホテルの人に渡して猫さんに与えてもらったほうがいいかもしれません。ただ、うちの場合はヒルズなのでたいていホテルにあります。電話で事前確認の上、ホテルで同じものを出してもらうようにしています。
 
それと、自宅の環境に少しでも近づけるため、愛用している猫毛布など、においがついているものももっていってあげましょう。ホテルに預けること自体が猫さんにストレスをあたえるので、できる限りのことはして差し上げる必要がでてきてしまいます。
 
また、ホテルによっては2匹同時に、同じ部屋であずかってくれるところがあります。複数猫さんがいらっしゃる場合は検討してみてもよいかもしれません。うちは、弟猫と引き離された兄猫が別室で泣きわめくので前回の引っ越しの際は同じ部屋にしてもらいました。二人で寄り添って眠っていたそうです。
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■ホテルを利用できない場合近くにペットホテルがない場合など、利用できないケースもあるかと思います。その際は、引っ越し作業の間だけ、トイレorお風呂場に猫さんたちを隔離するのも手です。ご飯とお水、猫ベッドと猫トイレがある状態で隔離します。
 
その際、トイレとベッドがすぐそばにあると猫さんたちは嫌がるので、水滴をきれいにふきとった浴槽に猫トイレをおき、浴槽の外にベッドを置くなど、敷居を作ってあげるとよいかもしれません。
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■キャリーの脱走防止にも注意をまた、ホテルへの送り迎えの際に使用するキャリーにも、脱走防止策を。チャックがガタついていないか、どこかに隙間はないか、猫が自分でなかからあけることはできないか、チェックが必要です。
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■新居に到着したらしばらく猫さんを見守る新居に到着したら、キャリーケースの出口をあけて、部屋の隅に置いておきます。新しい場所なので怖がっています。無理にだそうとせず、猫が自分で出てくるまで待ちます。(ちなみに前回は開けて2秒で出てきました。二人とも)
 
( ・ω・)<以上、引っ越しの際、私なりに前回学んだことをメモってみました。何かの参考になれば幸いです。
 
明日から数日は、まだ前の住まいでのお写真でブログをお送りします。それじゃ、引っ越しがんばりまーす
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