ツンギレ猫の日常

うだまの猫ブログです

【猫漫画269話】「二匹目を迎えると先住猫の噛み癖が直ることはよくあるけど」

猫漫画「二匹目を迎えると先住猫の噛み癖が直ることはよくあるけど」
スポンサーリンク


あせりました

本気で仕留めようとしているように見えたのでまじで焦りました。首ですよ首。確かに獲物をしとめるときは首を狙うんでしょうけど・・・。今ではやっと噛み癖もなくなりましたが、ちょいちょい甘噛みされていた弟猫である風ちゃんの首回りに脂肪がついちゃいました(体重はふつうなのに)。

猫は時々甘噛みしてくる

21b24235-s

⇒基本的に優しく毛づくろいするけど時々勢いあまって噛みついてる

でも猫のあまがみってかわいいんですよね~!犬歯が当たると痛いけど、前歯(=門歯といわれるもの)があたるとなんかもう米粒あたってるみたいで感触ですらかわいいです。

傷跡にはケシミンをよく使う

獣医さんとかみてるとよく腕に引っかき傷の跡がたくさんありますよね。飼い主も御多分にもれず、爪切りするときとかにひっかかれて腕に傷ができたりします。しかもその傷跡がなおらねぇ・・・・。冬ならいいんですけど夏は丸見えなのではずかしい・・。よく猫飼いがつかうのはこれ。ケシミン。しみ対策で売られてるやつですが傷跡が消えるのも早くなるので重宝してます。きもち高いけど。きもち高いけど好き。これ。

▶Amazonで詳細を見る

▶楽天で詳細を見る

切り傷は乾燥させないことが一番!

昔って、けがをしたら「消毒して」「ばんそうこうはる」って流れが多かったですけど、今「切り傷 治し方」とかでググると、まず消毒がだめってよくかいてあってびびります。傷をなおすのに必要な、傷口から出る体液まで消しちゃうからなんですと。なので、清潔な真水で洗ってね、ってかいてあります。マキロンまだ家にあるんだけどどうしようかな。

で、「とにかく乾燥させないこと」って次に書いてありますね。これはなんとか知ってました!(学校の先生に教わった)。古事記でも、因幡のウサギを助けた大国主が、ウサギのやけどを治すとき、乾燥させないよう手をつくすんですよね。こんな昔からある知恵だったとは。いつもは肌の乾燥防止に使ってる馬油ですが、これは切り傷治すときとかにも使ってます。あとやけどにも効くからすんごい便利。

実は馬油マニアなので市場に流通しているすべて(だと思う)の馬油をつかった経験がありますが、これが一番コスパがよくて、肌触りがいい。においも薄いし、ざらざらしない。

▶Amazonで詳細を見る

▶楽天で詳細を見る

傷にはオロナインでしょう!

小さい傷なら馬油で対応するんですが、結構ふかくやっちゃったときは、やっぱりてっぱんのオロナインで対応。ニキビ治すときにも使ってる。オロナイン先生には頭があがりません。

▶Amazonで詳細を見る

▶楽天で詳細を見る

猫漫画を読む

Return Top