ツンギレ猫の日常

うだまの猫ブログです。毎日更新。

猫の熱中症対策を実践してみた

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( ・ω・)<我が家で実践している猫の熱中症対策をご紹介です。( ・ω・)<参考にしたのはこちらの記事。猫の専門病院syusyuキャットクリニックの先生がお書きになった「獣医師が教える猫の熱中症対策」です。

危ないシチュエーションは「密室」と「水がない状態」

( ・ω・)<何かの拍子でドアが閉まってしまい、密室に猫が閉じ込められると非常に危険だそうです。ということで、我が家ではかなり頑丈なドアストッパーを使用しております。

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( ・ω・)<また、お水がひっくり返るといけないので、そちらの対策も必要です。我が家では、かな~り重たいお水入れを使っています。設置個所は4カ所。

エアコンは28℃から29度
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窓を閉め切ると風通しが悪くなり、日中は想像以上に室温が上がります。防犯上の理由から、留守番中は窓を開けて換気できないという場合は冷房を入れましょう。28℃前後が、猫にとって最も過ごし易い温度といわれていますので、冷房の温度設定は28~29℃で十分です。
また、猫用のクールマットなども用意すると快適です。しかし、これらのグッズ単体では十分な熱中症対策とはいえません。上記の注意事項のプラスアルファのグッズとして使いましょう。」(記事本文より引用)ということで、我が家では出勤時、エアコンをつけ、タイマーで切れるようにしております。窓の向きが南向きなので、タイマーが切れた後の室温も計算に入れ、朝8時から夕方4時に切れるようにしてあります。
ちなみに・・・

キャリーケースは大きいものを、そして保冷剤を
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( ・ω・)<キャリーを使う場合、熱がこもるので大きめサイズを使うと良いとのこと。
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( ・ω・)<タオルでくるんだ保冷剤も忘れずに。
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体温が40℃以上ある場合は熱中症が疑われる

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( ・ω・)<猫の体温が40℃以上ある場合は、かなり危険とのこと。猫の平熱は37.5~39.2℃なので、計測した際に参考にしてみてくださいませ。計測には人間用のものを使って問題ないそうです。我が家では、新しく猫専用のものをかいました。(10秒以内に計測がおわるやつ)猫が複数いる場合は、猫同士で共有しちゃダメなのでご注意を。
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( ・ω・)<ちなみにリクさんこんなんなってました
お水を飲んでもらう工夫を

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( ・ω・)<ちなみにいわば猫用のポカリも売っているそうで。めっちゃ良いです。普通にお水入れにいれても問題ないですし、ウェットフードに混ぜて与えても喜んでくれます。
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( ・ω・)<ふふww一生懸命食べてくれました・・・!
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( ・ω・)<スープタイプだと、うまいこと混ざるので便利です。
新しいお水いれ買いました

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( ・ω・)<ちなみに・・・コレ喜んでくれるかと思ったらそもそもお水が出るとわからないらしく、何度も目の前でお水を出したのですが・・・使ってくれませんでしたorz とほほ・・・
おまけ画像

 

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( ・ω・)<猫用ポカリ+ウェットフードを食べ終わった後のハルさん

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( ・ω・)<ぷぷぷwwかわいいww

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 バッチリ熱中症対策をとって、一緒に夏を乗り切りたいと思います・・・!   
 
 
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