ツンギレ猫の日常

うだまの猫ブログです。毎日更新。

猫のフィラリア予防を自宅でやってみた!

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( ・ω・)<猫のフィラリア予防のお薬を動物病院でもらってきましたー!

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( ・ω・)<こういうパッケージにはいっております

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( ・ω・)<レボリューション6%っていうお薬

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( ・ω・)<ひとつ1500円しました。ノミ除去、ノミ予防、フィラリア、回虫、ミミヒゼンダニから猫を守るお薬です。

猫もフィラリア症になる!


( ・ω・)<こちらの「猫も実はフィラリア症になる! 予防率はわずか15%」っていう記事にある通りですが犬の病気として有名なフィラリア、猫さんもなるので最近ではよく動物病院で予防を勧められたりするのです。( ・ω・)<我が家でも去年からやるようになりました。1回たった1500円で予防できますし、完全室内飼いとはいえ家の中に蚊がはいってくることもあるので・・・。

フィラリア感染メカニズム


( ・ω・)<今回いただいたパンフレットによると、①蚊が、フィラリア症に感染したワンコの吸血時に、ミクロフィラリア(幼虫)を吸い込む②その蚊に猫が吸血されると、幼虫が体内に侵入する③幼虫は皮膚を移動しながら発育し、血管内へ侵入④肺や心臓に寄生するってことだそうです。

感染するとどうなるのか


( ・ω・)<感染した場合、呼吸困難やセキ、嘔吐、食欲不振、体重減少などの症状が出るそうです。悪化すると、まれに突然死をすることも。

いただいたお薬は、血管に入る前の幼虫を殺すもの


①蚊が、フィラリア症に感染したワンコの吸血時に、ミクロフィラリア(幼虫)を吸い込む②その蚊に猫が吸血されると、幼虫が体内に侵入する③幼虫は皮膚を移動しながら発育し、血管内へ侵入④肺や心臓に寄生する( ・ω・)<いただいたお薬は、上記のフローでいう②の段階で幼虫を殺すものだそうです。事前に蚊を寄せ付けなくするとか、すでに血管内に入ったものを殺すものではないそうで。(というか血管内に入ってしまうと、もう治療法がないと説明を受けました)②で侵入した幼虫が、血管に入るまでにかかる期間は2~3カ月だそうです。よって、その期間を狙って、幼虫を殺すんだそうです。

さっそくつけてみた

 

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( ・ω・)<この小さいお薬をですね・・・

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( ・ω・)<ふひひ。いたいた。うちの猫です。

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( ・ω・)<首元にちょんちょん、ってつけるんです。なぜ首かというと、なめないように。猫って体が柔らかいので、たとえばお尻とかお腹とかにつけてしまうと、自分で簡単に舐めてとってしまうそうなので。

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( ・ω・)<わずか5秒でお薬つけるのが終わりました。すっげーーーーーーーーーー簡単。マジ簡単。水っぽい液体がチョロロって出てきたのでそれを皮膚につけるだけ。きちんと体内にしみこむまでには3時間ほどかかるそうです。

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( ・ω・)<これを、蚊が発生する5月から12月上旬まで、月に1回だけ投与します。特に、最後の12月はきちんとやらないといけないと説明されました。12月の投与を何らかの事情で忘れたりして、できなかったりすると、体内に幼虫がのこったまま年をこすことになるのです。そうすると、結局その幼虫が血管に入り、そのまま肺や心臓へ・・・おっかないことになります。先生のご説明によれば、「最初を頑張るというよりかは、最後をしっかり頑張らないといけません」だそうです。(もちろん最初も大事ですが・・・!)( ・ω・)<かかるお金は、猫ひとりあたり合計一万二千円。5~12月で合計8カ月 × 1500円(ひと月)= 12000円 でございます。

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( ・ω・)<ハルさん、おつかれさまでしたー。5秒で終わったね。良く頑張ったねぇ。また来月の今日、首にお薬塗るからね!よろしく~! 

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