ツンギレ猫の日常

うだまの猫ブログです。毎日更新。

猫のための資格「キャットケアスペシャリスト」試験結果が届いた!

テーマは「試験の合否を知らせる判定結果が届きました」です。

合否結果、到着


 

 
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試験用紙を提出してから約二週間。じっと判定結果を待っていたのですが、ついに到着しました! A4サイズの封筒に入った書類……分厚いような薄いような……。いやしかし、少なくとも紙が一枚しか入っていないというような薄さではないので、これは「分厚い」部類に入るのだろうと判断し、どうか試験に合格していますように! と祈って封筒を開けます。気になる判定結果は……。

合格!!

あまりに難しすぎて泣きながら勉強した夜もありましたが……。時間をかけて学んだ甲斐がありました! 書類には、「合格」の二文字が!!

猫学の問題は200満点中196点、ペット社会学は190点でした。間違った箇所を見てみると……赤文字で丁寧な解説が手書きで書かれていました。もちろん、別冊で模範解答の冊子もあったのですが、それとは別に、課題の紙に適確なアドバイスが書かれていたので大変助かりました。

こちらが簡単な修了証です。これとは別に、別途ライセンス交付料(12,000円)を支払い発行申請をすると、ライセンスをもらうことができるとのこと。さっそく明日にでも申請したいと思います。

小さなカードも入ってました。キャットフレンドリーパーソン認定書です。これは、先ほどの猫学・ペット社会学とは別の、簡単な○×テストについてくるもの。今回100点中97点を取ることができたので、無事に取得完了です。有名な猫専門医、服部先生からの手書きのコメントも書かれていました。「(合格)おめでとうございます。少しでも愛猫と長く幸せでいるためにここで得た知識を活かしてください」とのことでした。
















 

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キャットケアスペシャリストの資格を取得してみての感想

今年の2月3日から始まった本連載。約4カ月、みっちりと勉強をし、資格を取得してみて思ったことは……。

 

 
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真っ先に思い浮かぶ感想は「難しかったー!! 」でした(笑)。資格名に「キャットケア」とあるので、猫の健康と病気について簡単に学ぶものだとついついイメージしがちですが……。勉強する内容はかなり本格的です。解剖生理学、内科学、臨床検査学、微生物学、寄生虫学などなど。

 

 
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勉強内容は非常に難易度が高いものでしたが、しかし、全てを修了した今、自分が猫の飼い主としてレベルアップしたことをしみじみと感じます。


もちろん今までも、基本的な猫の飼育書はたくさん読んで学んできました。しかし、この資格でより詳細に猫のことを学ぶことにより、普段からどのようなことに気をつけてお世話をすれば良いのか、より一層下僕レベルが上がったことを実感しています。


連載の冒頭でも書きましたが、猫という生き物は、とても弱い生き物だと私は思っています。重篤な病気に罹患したらどれほど一生懸命治療してもあっけなく死んでしまいます。

 

 
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猫は自分が病気であることを隠そうとする生き物。言葉も通じないのですから、日ごろから飼い主さんが愛猫を目で見て、手で触って異常がないか確認しなければいけないと考えています。

定期的に復習もしながら、今回学んだことを活かし、大好きな我が家の猫達に元気に長生きしてもらおうと思います。本連載にお付き合い下さり、ありがとうございました!

おまけ

今回キャットケアスペシャリストに合格して、まっ先にそのことを知らせたのは、家族や友人、うちの猫などではなく、とあるツイッタラーさんでした。私にこの資格の存在を教えてくれた方です。もちろんお会いしたことはありませんが、今回このご縁を下さった方なので、お礼もかねてきちんとご報告! 「今日一番の嬉しいお知らせでした」と喜んでくださいました。

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